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『レンドルミン』の記事一覧

レンドルミンの副作用

 睡眠導入剤として『レンドルミン』を処方されることがあります。
『レンドルミン』は、医師の処方箋なしには入手することが出来ません。
それほど、服用するのに注意が必要になります。

 レンドルミンの副作用について記載しましょう。

重大な副作用として、肝機能障害、黄疸が現れることがあります。
また、一過性前向性健忘、もうろう状態になることも。初めから大量に服用すると危険です。少量からはじめ、慎重に行ってください。
十分に覚醒しないまま車の運転、食事等を行い、その出来事を記憶していないとの報告がありました。
異常が認められた場合には投与を中止してください。

他には、残眠感、眠気、ふらつき、頭重感、めまい、頭痛、興奮、気分不快、立ちくらみ、いらいら感、せん妄、振戦、幻覚が挙げられます。
大量連用をすると薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、用量を超えないよう慎重に投与して下さい。

 また、大量投与又は連用中における投与量の急激な減少ないし投与中止により、不眠、不安等の禁断症状があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行ってください。

⇒レンドルミンの副作用についての詳細

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