なんか眠れない、眠っても疲れが残る、眠っていても途中で目が覚めるといったことで熟睡が出来ず、睡眠不足で困ってるのは、実は不眠症、病気なのかもしれません。
まずは自分に当てはまるものがあるか一度チェックしてみてください。
1.定時の就労形態でありながら、就寝時間と起床時間が安定しない。
2.布団に入っても寝つきが悪く、いつまでも眠くならない。この状態を苦痛と感じる。
3.夜中に何度も目覚め、その後なかなか眠ることができない。不眠でなければ、再び眠ってしまうものです。
4.寝ているつもりなのに、寝たりない気がする。
5.日中、なんとなく頭が重くぼんやりしている。
6.早朝の四時ごろに目が覚めてしまい、そのまま起床時間まで目覚めている。
7.昼間、電車などの乗物に乗り座るとすぐに眠ってしまう。
上記の チェック項目が1週間に3日以上あり、それが1ヶ月も続いている場合は、病院での診察をお勧めします。
病院では、不眠症の専門的な診断を機器を使い細かく調べることが出来ます。
ちゃんとした診察を受け、不眠症から開放されましょう。

