デパスは、精神安定剤に使ったり、睡眠導入剤に使ったりする薬になります。
デパスは基本的に、医師に処方された容量を守り、短期間の服用であれば副作用を起こすことはありません。
しかし、大量にデパスを服用したり、長期間服用すると副作用が起こることもあります。
デパスの副作用につい記述したいと思います。
第一にデパスの副作用として挙げられるのは眠くなることです。
これは精神安定剤としてだけでなく、睡眠導入剤としても処方されているので、安易に副作用ということではありません。
他には、依存性が挙げられます。
これは、どんな薬にもあることなのですが、長期間服用しているとその薬に依存する可能性が高くなります。
極端な話、覚醒剤を使用していると必ずと言っていいほど依存します。
そこまで強くない薬(デパスなど)も、依存性はないとはいえません。
重大な副作用としては、呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス、悪性症候群、横紋筋融解症、間質性肺炎、肝機能障害、黄疸などが挙げられます。
また、眠気、ふらつき、めまい、肝機能異常、呼吸困難、動機、口渇、過敏症、健忘などもあります。
